#12「いつか、黄昏の降る空の」

黄昏の使者とともに変わらぬ景色を歩き続ける明日架。ちくわを食べにいかないかと提案する彼女に、黄昏の使者は付き合うことに。その最中で、ちくわを好きになった理由を語る明日架。それは幼い頃の今日平との思い出に起因するものだった。それをきっかけに、フラグメントを渡り歩きながら、今日平を探そうとするふたり。その中で、明日架はある告白をする。それは今日平がいなくなった時に彼女が泣いた理由だった。それこそが彼女の受けた罰であり、黄昏の使者が受けるべき罰でもあった。罰を言い訳にしてきた明日架は、今、ひとつの決意をする。

  • 脚本:ヤスカワショウゴ
  • 絵コンテ:大沼心
  • 演出:玉村仁
  • 総作画監督:山本亮友
  • 作画監督:渡辺浩二、斉藤大輔、Yang Guofu、Yang Tongcheng、Huang Feng Tang、Yuanjian Chen Liang、越久昇、谷川政輝、竹知仁美、河島裕樹、山本亮友