最終回直前キャストオフィシャルコメント

①アニメ『あかねさす少女』のアフレコを終えての感想
②これまで演じられた中で、一番印象的だったシーンはどこでしょうか。
③最終回に向けての見どころを教えてください。

黒沢ともよさん
(土宮 明日架 役)

  • 久しぶりに台本を読み返しました。今思うと、もっと明日架のためにしてあげられたことがあったのではないかと思ったりもしましたが、あの時は本当に全部絞り出した感じだったなぁとも思い出しました。
  • 優と二人で空中で話すシーンです。「生きてていいって思えた」って、すごく衝撃的な台詞でした。
  • 「最終回もともかくやれることはやったぞ!」という感じで全力を尽くしました。彼女たちの戦いをどうぞ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

Lynnさん
(灯中 優 役)

  • とても濃い時間を過ごしていたなという印象です。演じる役数も悩むことも多く、みんなで励まし合いながらのアフレコでした。私自身、ほかの皆さんの役作りやお芝居にかなり刺激を受け、大変勉強になりました。ストーリーとしては、「なるほどそこに落ち着くんだ!」というラストで、優として駆け抜けてこられて良かったなと思いました!  
  • やはり11話の、優が明日架に思いをぶつけるシーンです。これまでずっと本当の自分を押さえつけて隠して我慢してきた彼女の、涙ながらの告白は、私自身も驚きと納得とで、特別な思いです。アフレコも、もちろん録り直した部分もあるのですが、「こういうシーンは何度もやるもんじゃないから。思いの丈をぶつけてください。」というディレクションで、ほぼ一発本番でした。いや~緊張した!(笑)  
  • これは、明日架の物語。明日架が最後どのように自分やもうひとりの自分と向き合うのか。そのとき優たちはどんな思いでどんな言葉をかけるのか。皆さんの予想は当たるでしょうか?最後は、楽しいです!あーこれがラジ研だって思いました私は!優と明日架のアドリブシーンもあるのでぜひ注目してください。

東山奈央さん
(みあ シルバーストーン 役)

  • オリジナル作品ということで、次に何が起きるか分からないドキドキハラハラな日々でしたが、キャストで先の展開を予想しあったり、誰かの難しいセリフをスムーズに演じられるように工夫しあったり、いつもチームワークのあたたかさに包まれている現場でした。ステキな差し入れもたくさんいただき、ありがとうございました!
  • みあの西部世界では、大塚明夫さんや勝生真沙子さん大先輩方が演じられるクラッターと対峙し、非常に贅沢かつ大迫力なシーンでした!!あとは明日架と優がオクターブでケンカするシーンは、見ているこっちも胃がキリキリするようなボタンの掛け違いで…いろいろなフラグメントに行ったとしても、結局は自分たちの日常こそが何より戦場だと思わされました。
  • 今作きっての元気印だった明日架が、また新たな自分と出会って激しく心が揺れ動きます。ここまでにさまざまな謎を残している『あかねさす少女』がどのように完結し、私たちに問いを残すのか。皆さんも挑むような気持ちで最後までご覧いただければと思います!

小清水亜美さん
(七瀬 奈々 役)

  • 面白い題材でいつも先のストーリーが楽しみな作品でした。 奈々は、メインの奈々として描かれる事が多かったので、 もう少しだけ別世界の子もやりたかったな、といい塩梅の欲も残り、 個人的にはそういった心地良い終わりになったと感じています。
  • 奈々目線でゆきますと、親子関係がわかるエピソードでの、 義父が実父のラジオを拾っておいてくれたシーンです。 色々あって素直になれない奈々と気を使い過ぎていた義父がやっと家族になれた瞬間で、印象的でした。
  • 全ての謎と戦いがどういう終わりをみせるのかが何よりの見どころ。 そして明日架を中心に、各世界に触れて自分の心が成長した ラジ研のみんながどんな選択をするのか、お楽しみに!

井上麻里奈さん
(森須 クロエ 役)

  • 最後まで全く予想が出来なかった作品でした。自分が考えていたどのエンディングとも違う結末に驚きました。 1クール、とても濃密な時間でした。
  • クロエの世界でのクロエのデュプリケートシーンや橘田先生と闘った時のクロエの涙はとても印象的です。普段クールなクロエが感情を爆発させる姿は心に来るものがありました。
  • ゴールが分からないまま、手探り状態で皆で話し合い模索しながら作りあげた作品です。 ここまでご覧下さった皆様、有難うございました!アニメは終わってしまいますが、 引き続きゲームでも少女達の戦いを見守って頂けたら嬉しいです。

Back to List